宮崎県のスキューバダイビング情報
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宮崎県は温暖な気候なので、1年中スキューバダイビングできる最適な土地です。特に、11月〜3月頃は、風が西から北へ吹くので透明度が15m〜20mと非常にお勧めのシーズンです。
夏場には黒潮回遊のタイミングに合わせるのがコツのようです。宮崎県は熱帯と温帯の中間に位置しており、ソフトコーラルとハードコーラルが混在する独特の環境で、ハマチ、ブリ、ウミガメなどの回遊魚から美しい熱帯魚まで揃います。特に県北部の日豊海岸と南北浦海岸、県南部の南郷町の大島周辺が、主な有名なダイビングスポットとなっています。
以下に、宮崎の海でみることができる魚を紹介しましょう。
●ミカヅキツバメウオ
・マンジュウダイ科
・日本では岩手県以南(九州以北は稀)に生息
・成魚は単独ないし群れを作りる
・宮崎あたりでは秋になると必ず灯台下で群れを作っている
●クダゴンベ
・スズキ目 ゴンベ科
・身体に褐色の網目模様がある
・宮崎では大島周辺の外洋で見られる。
●ピグミーシーホース
・紅色は全国でよく見かける。
・黄色いピグミーシーホースは非常に珍しい。
・詳しい生態はまだわかっていない。
●フリソデエビ
・フリソデエビ科
・水玉模様がかわいいが、けっこう獰猛でコブヒトデやアオヒトデなどを引きちぎって食べるという獰猛な面がある。
・赤と青の体色の個体がいる
・宮崎でも良くペアでいるところを見かける
●ニシキフライウオ
・カミソリウオ科
・水深12〜35mの岩礁・サンゴ礁域に生息
・宮崎では、ヤギ類やウミトサカ類などの八放サンゴ類が多く擬態しているので、根気強く探さないと見つけにくい。
●ネジリンボウ
・ハゼ科
・岩礁域に隣接する砂底やサンゴ礁外縁部の砂底に生息
・巣穴を掘るテッポウエビと共生
・宮崎ではいろんなところで見られる
●ハナアナゴ
・アナゴ科
・浅海砂泥底に生息
・宮崎では内湾の砂地で頭だけ出た姿がよく見られる
●ハダカハオコゼ
・フサカサゴ科
・波の荒いサンゴ礁域の水深10m〜20mのサンゴか岩の上に生息
・体色は赤い色や白い色のものも見られる
・宮崎では稀に見られるが、ソフトコーラルのあるところでは見つけにくい
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